無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 総務省が「憲法改正国民投票法」のリーフレットを作成配布開始 | トップページ | 森田クン、こんなの、ありかよ! »

2009年3月31日 (火)

北朝鮮のロケットを大騒ぎしながら、実際はこの程度

実際はこの程度なのさ。この政府筋という人物は誰だ。鴻池官房副長官ではないのか。
先ほど、ある外国メディアの取材があった。その際、「外国の新聞社が自衛隊の最近の動きについてJapan Risingで はないかと報道している」という話を聞いた。記者は「ミサイル迎撃騒ぎの目的はなんだと思うか」と質問した。私は「日本に落ちる可能性がほとんどないのに、そして迎撃できる能力がほとんどないのに、迎撃が必要だと言って、ナショナリズムを煽って、MD配備をはじめ、日米軍事同盟と軍事力強化を狙っている。こうやって9条を事実上破壊して、戦争のできる国になっていこうとしていると思う。ジャパン・ライジングという指摘はあながち見当違いではないだろう」と答えた。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY200903300418.html
「そっち行ったらファーって感じ」ミサイル発射で政府筋

2009年3月31日0時40分

印刷

ソーシャルブックマーク

 北朝鮮が予告する「人工衛星」が発射された場合について、政府筋が30日、「(ミサイルが飛ぶのは)高すぎてそもそも見えないから、国民からすると何が起きているかわからない」と述べたうえ、「見えたらおもしろいけどな」と記者団に語っていたことがわかった。

 同席した政府関係者によると、ミサイルをゴルフボールに例え、「そっち行ったら『ファー』(コースからそれて飛んでいくボールに注意するように呼びかける掛け声)っていう感じだ」とも述べたという。

 この政府筋は23日、ミサイル迎撃について「鉄砲をバーンと撃った時にこっちからも鉄砲でバーンと撃って(弾と弾が)当たるか。当たらないと思う」と発言している。与党からも「緊張感が足りない」との批判が相次いだ。

« 総務省が「憲法改正国民投票法」のリーフレットを作成配布開始 | トップページ | 森田クン、こんなの、ありかよ! »

「国際情勢」カテゴリの記事