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2009年3月21日 (土)

米、アフガン治安部隊を大幅増強へ=包括戦略で、日本負担増も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000077-jij-int
米、アフガン治安部隊を大幅増強へ=包括戦略で、日本負担増も

3月21日16時24分配信 時事通信

 【ワシントン21日時事】オバマ米大統領は週明け以降、アフガニスタンでの対テロ戦の包括戦略を発表する見通しだ。米主要メディアによると、軍などアフガン治安部隊を大幅に増強し、現在の倍以上となる40万人にすることが計画されている。また、文民の専門家数百人を派遣し、地方復興と行政改革を進める。
 日本はアフガン警察官8万人の半年分の給与を負担するため、1億2400万ドル(約120億円)の拠出を決めている。治安部隊の大幅な増強が実施されれば、一層の支援を求められるのは必至だ。
 ニューヨーク・タイムズ紙などによると、現在アフガン治安部隊の規模は17万人(軍9万人、警察8万人)。将来の治安権限移譲をにらみ、数年かけて40万人に増やす計画で、うち軍は26万人まで増員するという。

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