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2009年3月11日 (水)

北朝鮮ミサイル 首相「日本上空飛ぶ確率、極めて高い」

http://www.asahi.com/politics/update/0310/TKY200903100362.html
北朝鮮ミサイル 首相「日本上空飛ぶ確率、極めて高い」

2009年3月10日21時35分

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 麻生首相は10日、北朝鮮による弾道ミサイル発射の動きについて「ロケットと言おうと何と言おうと、日本に、上空をいきなり飛んでくる確率、極めて高い」と述べ、ミサイルが日本上空を飛ぶ可能性が高いとの見方を示した。その根拠には触れなかった。

 首相官邸で記者団が「北朝鮮は人工衛星の名を借りたミサイルの発射をちらつかせるなど強硬姿勢を崩していない。そういう現状を踏まえ、拉致被害者救出の道筋を聞かせて下さい」とただした際、「拉致もミサイルも日本にとって大きな主権の侵害」と指摘した後に答えた。

 ミサイルについて北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は「平和的な衛星」との報道官声明を発表しているが、どこに向けて発射するのかは明確になっていない。首相は2日、「直接(日本に)被害が及ぶのであれば、自衛隊法で対応できる」と述べ、日本に飛来する恐れがあれば、迎撃対象となるとの認識を示している。

 首相は10日、北朝鮮のミサイル発射に関連し、人工衛星の発射であっても「(国連)安保理の決議に違反していることははっきりしている」とも述べた。

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