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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年3月 3日 (火)

海自艦ソマリアへ 出港は「14日」

海自艦ソマリアへ 出港は「14日」http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090303/plc0903030152001-n1.htm
海上警備行動に基づくアフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、防衛省は2日、海上自衛隊第4護衛隊群(呉基地)所属の護衛艦2隻を14日に出港させる方向で最終調整に入った。護送任務を行うアデン湾周辺海域への到着は4月初めとなる見通し。これに先立ち、政府は13日にも安全保障会議を開き、浜田靖一防衛相が海警行動を発令する。

 ソマリア沖に派遣されるのは、「さざなみ」(4650トン)、「さみだれ」(4550トン)の護衛艦2隻。2隻で予備機1機を含む計3機のSH60K哨戒ヘリを搭載し、呉基地を出港する。海賊の拘束などに対応できるよう海上保安官も同乗。海自特殊部隊「特別警備隊」も乗り込み、特殊ボート「特別機動船(RHIB)」を積み込む。

 護衛艦2隻は、護送対象となる日本関係船の船団を前方と後方から挟む形でアデン湾に設定された全長約900キロの安全航行回廊を護送する。アデン湾西のジブチに活動拠点を置き、燃料などの補給を行う。

 海警行動では危害射撃が正当防衛、緊急避難に限定されるため、武器使用は抑制的に対応する

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