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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年3月 3日 (火)

民主政権なら政策ごとに対応=共産・志位氏

志位さんのこの見解はこれでいい。これはパーシャル連合と言われた方式だ。連立にははいらずに、政策ごとに判断する、という方針を明白にするなら、歓迎すべきだ。民数運動の力を背景に民主党に働きかければ、今後、可能性はこの3点以外にも出てくるだろう。
今の野党共闘のやり方を、政権獲得後の民主党にまで延長したに過ぎないが、これは大きな意味をもつものだ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009030300734
民主政権なら政策ごとに対応=共産・志位氏

 共産党の志位和夫委員長は3日、都内の日本外国特派員協会で講演し、次期衆院選で民主党が政権を獲得した場合の対応について「わたしたちから積極的な政策提言を行う。政策ごとの協力を追及していく」と述べ、政策に応じ判断する立場を示した。当面、協力を模索するテーマとしては(1)労働者派遣法の見直し (2)後期高齢者医療制度の廃止(3)農家への価格、所得補償-の三つを挙げた。
 同時に、志位氏は「国政の基本問題で意見の隔たりがあり、政権協力をする条件は民主党との間に存在しない」と述べ、連立参加の可能性を重ねて否定した。 
 一方、志位氏は、2007年9月からの新規入党者が16000人に達し、今年の2月まで16カ月連続で党員数が増えたことを公表した。(了)(2009/03/03-17:26)

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