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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年3月10日 (火)

北朝鮮ミサイル「迎撃」に難題 政府「日本飛来ならMD対象」

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090310AT3S0800K08032009.html
北朝鮮ミサイル「迎撃」に難題 政府「日本飛来ならMD対象」

 北朝鮮が弾道ミサイル発射の兆候を見せるなか、政府は日本の領空に飛来するなら、導入済みのミサイル防衛(MD)システムの迎撃対象になるとの見解を示している。麻生太郎首相も「日本に直接被害が及ぶ可能性があるなら自衛隊法上は対応できる」と強調する。ただ、技術的にも法的にも課題は多く、実際にどこまで対応できるかは未知数。北朝鮮へのけん制の意味が強いようだ

 北朝鮮は1月末から、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備とも受け取れる動きを見せている。日本は1998年や2006年の実際のミサイル発射を受け、MDシステムの配備を推進。今回のミサイル発射の兆候は迎撃体制が整った後では初めてで、首相周辺も日本に飛来するなら「当然、迎撃する」と強気だ。(09日 09:54)

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