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2009年2月 9日 (月)

自衛隊の役割拡大を評価=駐日米大使候補ナイ氏

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009020800045&rel=j&g=pol
自衛隊の役割拡大を評価=駐日米大使候補ナイ氏

 【ミュンヘン8日時事】次期駐日米大使の有力候補ジョセフ・ナイ・ハーバード大教授(元国防次官補)は7日、当地で浜田靖一防衛相と会談し、かつてアーミテージ元国務副長官らと日米同盟強化を柱とする対日政策を提言したことに触れ、「日本は現行憲法下でもいろいろとできることがある。平和維持活動(PKO)やインド洋での給油活動、海賊対策は良い例だ」と述べ、自衛隊の役割拡大を評価した。
 ナイ氏はまた、「エネルギーや環境、気候でも、日米で共にやることがあるはずだ」と語り、軍事面だけでなく、広い視野で安全保障を見ることが必要と強調した。
 ナイ氏は8日には、伊藤信太郎外務副大臣と会談。「教授の立場での発言」と断った上で、北朝鮮による拉致問題について、「オバマ政権はブッシュ前政権と同様、あるいはそれ以上に日本と歩調を合わせて強く臨む」との見方を示した。 
 ナイ氏は「拉致問題で日米間にくさびを打ち込めるとの間違ったメッセージを北朝鮮に受け取らせないようにすることが大事だ」と指摘。両氏は、拉致は日朝の二国間問題ではなく、人間の安全保障の問題との認識で一致した。(了)(2009/02/08-23:42)

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