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2009年2月23日 (月)

【産経FNN合同世論調査】麻生内閣支持率11%に急落

【産経FNN合同世論調査】麻生内閣支持率11%に急落http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090223/plc0902231143003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090223/plc0902231143003-n2.htm
産経新聞社は21、22の両日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同世論調査を実施した。麻生内閣の支持率は今年1月の前回調査から6.8ポイント下落し、11.4%となった。不支持も8.8ポイント増の80.2%で政権発足後、初めて8割を超えた。政党支持率でも民主党が自民党を上回っており、昨年末から続く政府・自民党への不信感からくる支持率急落が改めて浮き彫りになった。

 これまでの合同世論調査では、平成13年2月の森喜朗首相の内閣支持率が6.9%と落ち込み、その後退陣したケースに次ぐ低い水準となった。

 麻生政権に対する評価では、「首相の人柄を評価する」は23.8%で前回から5.6ポイント下落。「指導力」は7.0%で初めて1割を割り込んだほか、「景気対策」「外交政策」「公務員制度改革をめぐる対応」で、いずれも10%台の評価にとどまり、「経済」「外交」という首相の看板分野でも大きく評価を落としている。

 麻生首相の郵政民営化見直しなどをめぐる一連の言動については「評価する」が12.4%にとどまったのに対し、「評価しない」が81.0%に達した。
定額給付金を含む20年度第2次補正予算案を政府・与党が今週中にも衆院で再可決させる方針であることについては反対が61.5%で、賛成は34.3%だった。

 首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいか聞いたところ、小沢氏が44.4%で、首相の18.9%の2倍に達し、「党首力」でも、小沢氏に大きく水を開けられた。

 政党支持率は自民党の21.9%に対し民主党は25.9%。次期衆院選の比例代表で投票する政党を聞いたところ、民主党は42.9%を得て、25.8%の自民党を大きく引き離しており、民主党の存在感の高まりが印象づけられている。 

 ろれつが回らない状態で記者会見し、辞任した中川昭一前財務・金融担当相への対応について「評価する」としたのは26.5%、「評価しない」は66.6%に及んだ。

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