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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年2月26日 (木)

「日本の防衛は日本が責任を」 民主・小沢氏が発言

在日米軍を減らせという主張は注目に値するが、その分、自衛隊を強化するというのは憲法に照らして大きな問題だ。小澤のこの見解は危険な要素を含んでいる。9条を実現することで、日本の安全保障を考えるべきだ。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY200902250292.html
「日本の防衛は日本が責任を」 民主・小沢氏が発言

2009年2月25日22時1分

 民主党の小沢代表は25日、神奈川県横須賀市に拠点を置く米海軍第7艦隊を引き合いに「第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」と24日に発言したことに関し、「(在日)米軍がひくことによって、日本の防衛は日本が責任を果たしていけばいい」と記者団に語った。日本の防衛で在日米軍への依存を減らし、外交努力と自衛隊の活用の組み合わせで補う考えを示したとみられる

 小沢氏は「アジアには非常に不安定要因が大きいので、米国のプレゼンスは必要だ」と指摘。この地域に米軍がもたらす抑止力には理解を示したが、「それは第7艦隊の存在で十分」と改めて語った。

 また、「日本はグローバルな戦略を米国と話し合って役割分担し、責任をもっと果たしていかなくてはならない」と強調。「米国に(日本の防衛を)おんぶに抱っこになってるから唯々諾々と言うことをきくことになる」と語り、持論の「対等な日米同盟」の実現には在日米軍削減が欠かせないとの認識を示した。

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