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2009年2月 8日 (日)

防衛省の海賊対策調査団出発 活動拠点選定に情報収集

http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020801000063.html

防衛省の海賊対策調査団出発  活動拠点選定に情報収集

 ソマリア沖海賊対策で護衛艦とP3C哨戒機の派遣に向け、現地の情報を収集する防衛省の調査チームが8日、成田空港を出発した。

 20日までの日程で、海賊が活動するアデン湾周辺のジブチ、イエメン、オマーンのほか、米海軍第5艦隊司令部があるバーレーンを訪問。港湾、空港施設や食糧の確保先など、活動拠点を決める上で必要な情報を集め、海賊取り締まり状況の情報交換をする。

 調査チーム代表を務める防衛省統合幕僚監部の南孝宜1等海佐は「日本の関係船舶を守るとしても各国との情報共有は必要で、その点もしっかり見てきたい」と話した。

 浜田靖一防衛相は1月28日、海自などに派遣準備を指示。現地調査や訓練など1カ月程度の準備をした上で、海上警備行動が発令されれば護衛艦2隻を派遣し、その後P3C、3機前後も派遣する方針だ。
2009/02/08 09:25   【共同通信】

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