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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年1月10日 (土)

アフガンでの対テロ支援、政府が輸送用ヘリ改修に4億円拠出

こうしてどんどんアフガンに深入りする日本。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090109-OYT1T00038.htm
アフガンでの対テロ支援、政府が輸送用ヘリ改修に4億円拠出

 政府は、アフガニスタンでの「テロとの戦い」への支援として、国際治安支援部隊(ISAF)の輸送用ヘリコプター改修費に充てるため、北大西洋条約機構(NATO)に設けられた信託基金に300万ユーロ(約4億円)を拠出することを決めた。

 米政府などが求める自衛隊の大型輸送ヘリの派遣に代わる対応として、国際社会の理解を求める考えだ。

 日本が拠出する資金は、エンジンの出力アップや砂ぼこり対策、通信機材の設置、陸上からの攻撃に備えた防御板の取り付けなどに使われる。政府は軍事行動への直接的な貢献にならないようにするため、攻撃用ではなく輸送用のヘリの改修だけに資金が使われるよう、「使い道を厳しく確認する」(外務省)方針だ。

 信託基金は昨年4月、ISAF参加各国のヘリ改修費を集めるため、英国などの提唱でNATOに設立された。山岳地帯が多く、治安悪化で陸路が危険なアフガンでは、物資輸送や治安維持にあたるヘリの需要が高い。しかし、気象状況などで使えない旧式ヘリも多く、問題になっていた。
(2009年1月9日03時07分  読売新聞)

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