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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年1月 6日 (火)

派遣村、まじめに働こうという人なのか?と坂本総務政務官

政治家が財界の要求をいれて、1999年にとんでもない派遣法を決めて、子婦下自体を招き、働かなければ食えない人々を寒空の放りだしておきながら、自らの責任は棚上げにして、よくもこんな事が言えたものだ。かつての学生運動の戦術・戦略に似ているって? アホも休み休み言えよ。人々が立ち上がって闘えば、どこででも多かれ少なかれ、こうした闘い方になるのだ。なにもしらない坂本のようなアホが何をいうか! これは派遣切りにあった労働者に対する侮辱だ。もっとまじめにこの問題に対応しろ。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090105-OYT1T00628.htm
派遣村、まじめに働こうという人なのか?と坂本総務政務官
大揺れ雇用

 坂本哲志総務政務官(自民、衆院当選2回)は5日、総務省の仕事始め式のあいさつで、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」について、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかな、という気もした」と述べた。

 さらに、「『(厚生労働省の)講堂を開けろ』『もっといろんな人が出てこい』(と要求される)。学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長よ出てこい』(と学生が要求した)。そういう戦術、戦略がかいま見える気がした」と語った。

 坂本氏は地元の熊本県では厳しい経済状況の中で助け合っているとしたうえで、派遣村のあり方に触れた。

 民主党の小沢代表、国民新党の綿貫代表ら両党幹部は5日夜、都内で会談し、坂本氏への辞任要求も視野に、発言の責任を追及することで一致した。
(2009年1月6日00時03分  読売新聞)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009010600256
坂本政務官の罷免要求へ=民主

 民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、坂本哲志総務政務官が「年越し派遣村」に集まっていた人たちを「まじめに働こうとしているのか」などと発言、その後に撤回したことについて、「撤回してもまさに本音で、政務官としてふさわしくない。解任を要求していく」と述べ、坂本氏の罷免を内閣に求めていく方針を明らかにした。国会内で記者団に語った。 (了)
(2009/01/06-10:55)

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