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2009年1月24日 (土)

海賊対策:民主幹事長「野党3党で統一見解」

民主のこの姿勢は支持できる。動揺することなく、与党と闘うべきである。民主への激励を強めよう。海保での可能性については1992年のプルトニウム輸送の際の巡視艇「しきしま」建造の際の議論を参考にすべきである。(高田)以下ウェキペディアより

(ウェキペディアより:しきしまは、1992年に予定されていた英仏から日本までのプルトニウム運搬船護衛用として1990年度予算で開発された。

しきしまの開発自体は比較的スムーズであったが、開発前に護衛船に海上保安庁の巡視船を使用すべきか、海上自衛隊の護衛艦を使用すべきかで議論となった。

当初から、航続距離や法的な問題から護衛船には海上保安庁の巡視船使用が予定されていたが、一部の議員や世論から巡視船では攻撃力不足であるため、 万が一のことを考えて護衛船には強力な武装を持つ海上自衛隊の護衛艦を使用するべきという意見が出てきた。巡視船が理想か、護衛艦が理想かはマスコミでも 騒がれ、更に日本国内だけにとどまらずアメリカなどでも話題となったが、最終的にはアメリカ軍から偵察衛星による航海の安全を守るための情報支援が得られ ることになったことと、現実的に考えて巡視船では攻撃力不足と言うものの巡視船で対応出来ない攻撃を仕掛けてくる敵はありえないと考えられ、総理大臣も護 衛艦の使用は検討していないと明言したため、予定通り巡視船を新規で開発し、それを使用することとなった。1992年に護衛任務を行う予定であったため、しきしまの開発は急ピッチで進められ、就役直後の199211月に初の護衛任務を行った。)


http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090124k0000m010091000c.html
海賊対策:民主幹事長「野党3党で統一見解」

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日の記者会見で、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で海上警備行動発令で海上自衛隊護衛艦を派遣する政府方針について「交戦規定や逮捕権などがオープンになっていない。簡単に認めてはならない」と指摘。「社民党や国民新党と極力歩調をそろえたい」と述べ、3党で統一見解をまとめる考えを示した。

 

鳩山氏の発言は、同日東京都内で開いた3党幹事長会談で、社民、国民新両党が「海賊対策ならば海上保安庁を軸にすべきだ」と政府方針に反対したことを受けたもの。鳩山氏は、海上保安庁の艦艇を派遣できる可能性について党内で議論するよう直嶋正行政調会長に指示。検討に入った。

 ただ、民主党内では「国際協力活動であり国益に資する」(長島昭久衆院議員)など積極論がある。小沢一郎代表もソマリア海自派遣に関して「他党とは完全に一致するとは限らない」と発言しており、野党共闘を巡る新たな火種となりそうだ。【佐藤丈一】

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