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2009年1月 6日 (火)

ソマリアの海自派遣、首相「集団的自衛権とは別」

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090106AT3S0502E05012009.html
ソマリアの海自派遣、首相「集団的自衛権とは別」

 麻生太郎首相は5日、首相官邸で日本船主協会の前川弘幸会長(川崎汽船社長)と会談した。前川会長はソマリア近海で急増する海賊被害について「艦船によるエスコートのみでも海賊行為抑止効果が期待できる」と述べ、海上警備行動発令による自衛隊の即時派遣を要請。首相は「集団的自衛権の問題とは別だ。警察官がいればかっぱらいはできない。早急に検討する」と応じた。

 河村建夫官房長官も同日の記者会見で、海上自衛隊派遣に関して「与党でプロジェクトチームを立ち上げてどういう対応ができるかしっかり議論してもらい、できるだけ早く政府方針を決めたい」と強調した。

 首相は4日の年頭記者会見で、政府の憲法解釈上禁じられている集団的自衛権の行使に絡め「ソマリア沖の海賊の話などを含めて引き続き検討しなければならない」と述べていた。5日の発言は集団的自衛権ではなく警察権の行使とみなして海自派遣を検討する考えを明確にしたものだ。(05日 20:36)

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