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2008年12月21日 (日)

アフガン米軍、来夏倍増も 2万-3万人派遣と軍トップ

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008122101000051.html
アフガン米軍、来夏倍増も 2万-3万人派遣と軍トップ

2008年12月21日 10時09分

 【ワシントン20日共同】マレン米統合参謀本部議長は20日、アフガニスタンの治安回復に向け、来夏までに米軍を2万-3万人規模で追加派遣する方向で検討に入ったことを明らかにした。アフガン視察中の議長が首都カブールでAP通信などの取材に応えた。

 規模や時期は来年1月に就任するオバマ次期米大統領が最終判断する。現在、アフガンに展開する米兵は約3万1000人。3万人が追加派遣されれば駐留米軍の兵力はほぼ倍増して6万人を超え、アフガン攻撃開始以来最大の規模となる。

 オバマ政権発足直後から、公約であるアフガン情勢改善に最優先で取り組む姿勢を鮮明にする狙いとみられる。欧州や日本への人的貢献圧力が高まる可能性もある。

 マレン議長は「現場からの要請に応じることでは一致している。あとはいつ派遣するかの問題だ」と話した。

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