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2008年12月16日 (火)

参院外交防衛委員会が統幕学校視察

NHKの報道
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013037162000.html#
12月16日 16時3分

参議院外交防衛委員会は、さきの大戦をめぐる論文を発表して更迭された田母神前航空幕僚長が以前学校長を務めていた防衛省の統合幕僚学校を視察し、歴史教育の内容などについて説明を受けました。

参議院外交防衛委員会の委員が訪れたのは、東京・中目黒にある防衛省の統合幕僚学校です。この学校は、幹部自衛官を教育する機関で、更迭された田母神前航空幕僚長が平成14年12月から平成16年8月まで学校長を務めていました。一行は学校長から歴史教育など学校の教育内容について説明を受けたあと、齋藤隆統合幕僚長の出席も求め、質疑応答を行いました。この中で齋藤統合幕僚長は、田母神氏の発案で設けられた「歴史観・国家観」という課目について「どう見ても、講師の人選が一部バランスに欠けていた。講師選定のあり方について検討したい」と述べ、あらためて見直す考えを示しました。視察を終えたあと、北澤委員長は記者団に対し「航空自衛隊を中心に、田母神氏と同じ考えが浸透していたと思うが、それに対する対応や反省が自衛隊の中できちんとしていない」と述べ、防衛省や自衛隊の対応を批判しました。

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