無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 内閣支持率31%に急落 日経世論調査、FNNの調査も添付 | トップページ | 集団的自衛権行使容認の持論展開 田母神氏が講演 »

2008年12月 1日 (月)

大連立の次は超大連立 小沢氏、周辺に漏らす

小澤はこんな事も考えている。我々にとっては、その時はその時だ。(高田)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081130/plc0811301917006-n1.htm
大連立の次は超大連立 小沢氏、周辺に漏らす

 民主党の小沢一郎代表が11月28日に党首討論を終えた後、「(次の政権は)超大連立だ」と麻生政権後の政界再編を念頭に、自民、公明両党との連立も視野に入れた政権構想を語っていたことが30日、分かった。

 民主党幹部によると、28日夜、小沢氏は鳩山由紀夫幹事長、新党日本の田中康夫代表と都内のすし店で会食した。その席上、小沢氏は「(麻生政権は)長くはもたない。通常国会をいつ投げ出すんだろうな」と述べた。その上で、「いずれにしろ、(次の政権は)選挙管理内閣になる。全党入れた内閣になるかもしれない。超大連立だ」と語ったという。

 自民、民主両党の大連立構想をめぐっては、昨年11月、当時の福田康夫首相と小沢氏との会談で浮上したが、民主党内の反発で立ち消えとなっている。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081201AT3S3000D30112008.html
首相退陣なら超大連立? 小沢氏が構想 与党を揺さぶり

 民主党の小沢一郎代表が麻生太郎首相が次期通常国会中に退陣した場合、自民、公明両党も視野に入れた与野党参加の「超大連立」政権構想を漏らしていることが30日、分かった。結成後は早期の衆院解散・総選挙に踏み切る「選挙管理内閣」だが、首相の支持率低下を踏まえて与党を揺さぶる狙いとみられる。

 小沢氏が首相と党首討論をした28日夜、都内での鳩山由紀夫幹事長、新党日本の田中康夫代表との会合で明らかにした。出席者によると、小沢氏は「麻生内閣はもたない。通常国会の途中で投げ出すかもしれない」と指摘。退陣した場合は「全党を入れた内閣になるかもしれない。『超大連立』だ」と語った。 (08:10)

« 内閣支持率31%に急落 日経世論調査、FNNの調査も添付 | トップページ | 集団的自衛権行使容認の持論展開 田母神氏が講演 »

「国内情勢」カテゴリの記事