無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 【正論】拓殖大学大学院教授・森本敏 田母神論文の意味するところ | トップページ | 「日本文学史序説」「九条の会」設立 加藤周一さん死去 »

2008年12月 5日 (金)

民主党:選挙管理内閣の「小沢構想に理解を」…鳩山幹事長

「小沢構想に理解を」などというが、鳩山氏や菅氏は自分があれこれと小沢代表の意図を説明するのではなく、小沢氏自身に説明させるべきだ。
小沢氏の「ぼそっ」といって、後は勝手に解釈しろという発言の仕方は無責任だ。「東北人だから口べた」だ等と弁解するのは、私は東北人だから言う資格があると思うが、東北人への侮辱だ。彼は中学2年から殆どが東京で育ったのではないか。大連立騒動についても、彼は見解を変えてはいないのだ。皆が言うからそうしていると言うに過ぎない。彼は実のところ、十分に説明する言葉を持っていないのではないか。これでは麻生首相を笑えないではないか。先が思いやられる。(高田)

ttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20081205k0000m010101000c.html
民主党:選挙管理内閣の「小沢構想に理解を」…鳩山幹事長

 民主党の小沢一郎代表が次期衆院選に向けて全党が参加して「選挙管理内閣」をつくる構想を提唱している。鳩山由紀夫幹事長は3日配信のメールマガジンで、麻生太郎首相の早期退陣をにらんだ構想だと説明。小沢氏が「超大連立」と表現したとされている点については「昨年の『大連立』構想の復活ではない」と強調し、「超大連立」という言葉が独り歩きしないよう努めた。

 鳩山氏によると、小沢氏は党首討論の後の11月28日夜、新党日本の田中康夫代表と鳩山氏との会食の席上、「あんな調子じゃ麻生君は通常国会もたんじゃないかな」と指摘。首相の退陣、次期衆院選が話題になる中で「超大連立」の可能性が取り上げられたという。

 小沢氏は昨年11月、福田康夫前首相と「大連立」を模索したが、党内に拒否されて代表辞任騒動に発展した経緯がある。鳩山氏はメールマガジンで「小沢代表が『大連立』を狙っていると曲解する向きがあるが全く違う」と否定。そのうえで、首相退陣を想定しながら「(衆院選を経ないままの)4人目の自民党首相は国民が許さないし、野党への禅譲は自民党が認めない」と説明し、選挙管理内閣の必要性を強調した。

 小沢氏は4日、選挙準備優先のため元日に自宅で開く恒例の新年会の中止を決め、鳩山氏に対し、首相の衆院解散先送りを改めて批判したうえで「麻生はもたない」と語った。

 菅直人代表代行は4日の会見で、小沢氏の構想に賛同したうえで「野党第1党の党首である小沢代表が当然首班になるべきだ。それが絶対の条件だ」と述べ、選挙管理内閣はあくまで民主党が中心だという認識を示した。

 一方、政府・与党は小沢氏の発言に平静を装う。自民党の細田博之幹事長は2日の会見で「またかという感じだ」と指摘。首相も同日、記者団に「(小沢氏の発言が)分からないから答えようがない」と取り合わなかった。しかし、自民党内で中堅・若手が首相批判を強めている中での提唱には「小沢氏の真意は自民党の揺さぶりにあるのではないか」(幹部)という警戒感も広がっている。【佐藤丈一、高本耕太】

« 【正論】拓殖大学大学院教授・森本敏 田母神論文の意味するところ | トップページ | 「日本文学史序説」「九条の会」設立 加藤周一さん死去 »

「国内情勢」カテゴリの記事