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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年11月26日 (水)

ゲーツ米国防長官留任へ オバマ氏、超党派を演出

チェンジしないオバマ次期大統領の危険な動きである。こうした「現実主義」はオバマを支持した広範な人々の期待を裏切るだろう。(高田)
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112601000098.html

ゲーツ米国防長官留任へ  オバマ氏、超党派を演出

 【ワシントン25日共同】CNNテレビなど米主要メディアは25日、ゲーツ国防長官(65)がオバマ次期政権下でも留任する見通しになったと一斉に報じた。イラクからの米軍撤退やアフガニスタンへの増派を公約しているオバマ氏は、政権発足後速やかに具体策に着手するため、現地と軍の事情を把握している即戦力としてゲーツ氏の続投が最善と判断した。

 オバマ氏に近い筋は、ゲーツ氏は少なくとも1年間は続投すると述べた。ゲーツ氏は辞任したラムズフェルド前長官の後任として、2006年12月に就任。共和党政権に長く仕えたことから、オバマ次期大統領としては政権の超党派色を打ち出す狙いもある。

 またABCテレビによると、国家安全保障問題担当の大統領補佐官にはジョーンズ前北大西洋条約機構(NATO)最高司令官(64)が起用される見通し。

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