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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年11月16日 (日)

来年1月か5月までに解散=衆院選後は大連立-中曽根元首相

時事の報道。中曽根がこんな事を言っている。ただし、中曽根が言っているのは自民党が勝った場合のことだ。見出しはミスリードだ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111500229
来年1月か5月までに解散=衆院選後は大連立-中曽根元首相

 中曽根康弘元首相は15日午前、都内で講演し、衆院解散の時期について「来年9月の任期満了が近づけば政府の力がなくなる。早ければ1月、遅くても4月、5月が、政府が活力を維持しながら断行できるチャンスだ」と述べ、来年1月の通常国会冒頭か来春の解散の可能性を指摘した。
 衆院選後の政局については「自民党が勝つ場合でも野党を30人も引き離すことはない。(与党で)3分の2以上の議席は持てないので、大連立をやらざるを得ない」と強調。 
 さらに、「(大連立では)日本の国家プランに関し、国家本位に立った政策協定をつくらないといけない。今のように野党の友情にすがって法律を成立させるというのでは、政局が混迷し、日本は持たない」と述べた。(了)(2008/11/15-12:49)

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