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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年11月25日 (火)

海自艦、外国船含め護衛 ソマリア沖海賊対策 特措法へ政府素案

これに反撃する運動の構築が急務になっている。(高田)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008112502000110.html
海自艦、外国船含め護衛 ソマリア沖海賊対策 特措法へ政府素案

2008年11月25日 朝刊

 政府がアフリカ・ソマリア沖で頻発する海賊行為からタンカーや商船などを守る目的で、海上自衛隊の護衛艦などを派遣するための特別措置法案の素案が二十四日明らかになった。海賊対策をめぐっては、麻生太郎首相が海自艦の活用を検討するよう政府・自民党に指示しており、政府は来年一月召集予定の通常国会への法案提出を目指している。 

 素案によると、護衛対象は日本関係船舶とそれ以外の外国船籍を含む各国船舶で、海自艦の具体的な活動に(1)海賊船への停船命令や立ち入り検査(2)海賊船から攻撃を受けた場合、正当防衛に必要な武力を行使-などを挙げている。P3C哨戒機による洋上監視も検討対象としている。

 ソマリア沖での海賊対策については今年六月、国連安全保障理事会が武力行使を含めた対応を容認する決議を採択しており、特措法はこの決議を根拠としている。

 また政府は、国連海洋法条約に基づき、海賊犯を日本国内で処罰する規定の新設も別途検討している。

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