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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年11月29日 (土)

イラク派遣空自の撤収を正式決定、防衛相が発令

空自、いよいよ撤退。多くの市民が反対する中で小泉内閣によって強行されたこの派兵が何であったのか、ブッシュ大統領の開戦の口実は虚偽であった。その尻馬に乗った派兵であった。さきの名古屋高裁判決に見られるように違憲・違法の派兵であった。この間、イラクの民衆は何十万人もの死者を出した。帰国した自衛隊員の発病や自殺率が高い問題も指摘されている。
歴代自公政権の責任は重大である。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081128-OYT1T00447.htm
イラク派遣空自の撤収を正式決定、防衛相が発令
イラク情勢

 政府は28日の安全保障会議で、イラク・クウェート間で空輸活動を行っている航空自衛隊の撤収を正式に決め、浜田防衛相が撤収命令を発令した。

 空自は12月中旬に撤収を開始し、年内には帰国する。イラク南部サマワで活動していた陸上自衛隊は既に撤収しており、5年近くにわたる自衛隊のイラク支援活動は終了する。

 麻生首相は28日夜、首相官邸で記者団に、「撤収できて良かったが、今後とも人道復興支援や経済関係など、イラクでやらなければいけないことは色々ある」と述べた。

 防衛省は近く、撤収業務隊として70人を派遣し、現地の隊員210人のうち60人と共同で、梱包(こんぽう)や輸送、隊舎の引き渡しなどにあたらせる。150人は12月中旬に撤収し、業務隊と残りの60人も来年3月までには帰国する見通しだ。

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