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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年11月12日 (水)

給油法案、来週成立へ 18日委員会採決で大筋一致

これでは19日参議院本会議否決、20日衆院本会議再可決で成立というコースだ。民主党よ、統合・陸海空4幕僚長喚問はどうなってしまったのか。やはり、「解散さきのばしの口実にされたくない」などという国会戦術なのか。いまさら、そんなこと、誰も言わないよ。民主党が早期終結のために、口実にしているに過ぎないのだ。麻生首相が成立をあきらめていた法案について、民主党がこの国会で、給油新法延長法案成立に手を貸した責任は重大だ。まだまだ私たちはあきらめる訳にはいかない。(高田)
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111201000306.html

給油法案、来週成立へ  18日委員会採決で大筋一致

 自民、民主両党は12日午前、国会内で参院国対委員長会談を開き、インド洋での給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案について、18日に参院外交防衛委員会で締めくくり総括質疑と採決をする日程で大筋一致した。これを受け、同法改正案は野党が過半数の参院本会議で19日にも否決された後、衆院での再議決を経て来週中に成立する見通しとなった。

 また、13日に麻生太郎首相が出席して同委員会の集中審議を行うことも合意した。

 自民党は13日の委員会採決を求めていたが、民主党が歴史認識に関し政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長について、首相と統合・陸海空4幕僚長出席の下での「文民統制に関する集中審議」を要求し対立していた。

 自民党の鈴木政二、民主党の簗瀬進両参院国対委員長によるこの日の会談で、簗瀬氏が18日に委員会採決する日程で党内調整する姿勢を示したことから、鈴木氏が首相出席の集中審議を受け入れることで折り合った。

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