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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月19日 (日)

アフガンに自衛隊ヘリを、米が日本に派遣を打診

アフガン陸上での活動の要求だ。民主党の対案の問題を含め、問題が多い。PRTの活動はアフガンで問題になっているものだ。IVCの長谷部貴俊・駐アフガニスタン代表が最近、各所での講演で指摘しているが、武装した軍人による「民生支援」は軍事作戦における「人心掌握」作戦で、現地住民の反発を招き、NGOの活動がこれと混同され、困難になっている。民主党の前原副代表が伊藤和也さん殺害事件の直後に「武力に護衛された支援活動」の必要性を語ったが、こういう問題があるのだ。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081018-OYT1T00700.htm
アフガンに自衛隊ヘリを、米が日本に派遣を打診

 米国が日本に、アフガニスタンの復興支援活動として自衛隊ヘリコプターの派遣などを打診していたことが18日、分かった。

 

具体的には〈1〉CH47輸送ヘリによるアフガン国内の輸送〈2〉C130輸送機による海外からアフガンの拠点空港への輸送〈3〉地方復興チーム(PRT)への人的貢献――の3分野。インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続に加えて、米側がアフガン本土での日本の貢献拡大に期待していることが改めて浮き彫りになった。

 関係者によると、道路整備が遅れたアフガンでの輸送の中心となるヘリの数が不足しており、米側は「物資輸送だけでなく、負傷した兵士の搬送にも支障が出ている」と説明。大型輸送ヘリを多数保有する国は少ないとして、日本の協力に期待感を示したという。

 ただ、ヘリや輸送機の派遣には新たな法整備が必要となる。
衆院解散・総選挙が終わるまで、日本政府として具体的な検討に入る状況にはないのが実情だ。
(2008年10月19日03時03分  読売新聞)

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