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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月23日 (木)

「権力に恋々とする姿見せるな」中川・自民元幹事長/「弱虫太郎、解散なければのたれ死に」菅氏

中川秀直よ、良いこと言うじゃないか。麻生はのたれ死にコースを歩んでいる。挑発のうまい菅さんよ、「や~い、弱虫太郎、悔しかったら解散しろ」ってか。そろそろガキの喧嘩の域に入ってきた。それもいいが、民主党は雑音をきにせずに、正攻法で、どうどうと、国会戦術を尽くして抵抗せよ。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY200810230282.html
「権力に恋々とする姿見せるな」中川・自民元幹事長

 自民党の中川秀直元幹事長は23日、町村派の総会で「社会全体が閉塞(へいそく)感にとらわれ、将来不安のただ中に国民が置かれている。我々が地位にきゅうきゅうとしているような姿、権力に恋々としているような姿を見せてはいけない」と語り、国民の審判を仰ぐため、早期解散に踏み切るべきだとの考えを示した。

 中川氏は「国民の利益のため、勇気を持って行動するという一点だけは貫かなければ、選挙で訴える根本が失われる」とも語った。総会では谷川秀善代表世話人も「稲を刈る時期の判断を間違うと『立ち枯れ』もある。そろそろではないかというのが私の思い。麻生総理には、その辺を見極めてもらいたい。立ち枯れしないように、タイミングを外さないようお願いしたい」と早期解散を訴えた。

http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY200810230281.html
「弱虫太郎、解散なければのたれ死に」菅氏、首相を批判

 民主党の菅直人代表代行は23日、山口県宇部市で街頭演説し、衆院解散をめぐる麻生首相の姿勢について「次の選挙は勝ち目がなさそうだから、いろいろと言い訳をしながら解散を先延ばしにしているんじゃないか。そうだとすれば、度胸のある川筋者ではなくて『弱虫太郎』じゃないか」と批判した。

 菅氏は「真価が問われるのは今月中だ。今月中に解散を行わないと、結局は前の2人の首相と同じように解散を逃げて、なんとかその間だけ首相をやりたいだけの人間なのかということになり、与党の中からも求心力はなくなる」と分析した。そのうえで「11月30日までの総選挙を選択しなければ、政権が行き詰まってのたれ死にするだろう。今年中にも行き詰まって『もう麻生さんじゃ選挙はできないから、次の人を考えなきゃいけない』ということになっていくのではないか」と予想してみせた。

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