無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 野中広務氏が「護憲」発言 | トップページ | 新刊『自衛隊ではなく、9条を世界へ』 »

2008年10月12日 (日)

給油法案審議で温度差=野党各党

直嶋さん、それはないんじゃないの? 議論しなければならない問題はいっぱいある。メディア各紙も結構そう指摘しているよ。それに肝心なのはこの法案の問題は廃案を目指すかどうかです。民主党はこのテロ対策特措法は憲法違反だという立場でしょ? そんな悪法は廃案にすべきですよ。本音は「解散」問題じゃないですか。それでは「逃げ水解散」になりますよ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008101200069
給油法案審議で温度差=野党各党

 民主党の直嶋正行政調会長は12日のNHK番組で、新テロ対策特別措置法改正案の国会審議について「去年(の臨時国会で)かなり議論を尽した。あまりこだわってずるずるやるより、結論は早く出した方がいい」と述べ、速やかに採決して反対の意思を示すべきだとの認識を示した。国民新党の下地幹郎政審会長代行も「審議を長引かせるのではなく、早めに終了させて選挙をやるのが1番大事だ」と同調した。
 これに対し、共産党の小池晃政策委員長は「民主党の対応はとんでもない。徹底的に議論すべきだ」と批判。社民党の阿部知子政審会長も「きちんとした審議が必要だ。解散含みのために(衆院での審議日数が)2回というのは、いくら何でも政治の責任がない」と指摘した。 (了)
(2008/10/12-12:16)

« 野中広務氏が「護憲」発言 | トップページ | 新刊『自衛隊ではなく、9条を世界へ』 »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事