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2008年10月16日 (木)

野党4党、早期解散求め共同声明 年金保険料天引き受け

歓迎すべき動きである。こうした共同を出来るだけ拡大していくことが、民衆の期待に応えることだ。総選挙を前にしているから、政党間の票の取り合いはなかなか厳しいが、共同は国政全般の政策で一致しなくても、部分的にも可能だ。切実な国民的課題で、野党が一致すれば積極的に共同を拡大することが必要だ。それが多くの有権者に政治への希望を持たせることにつながることを、各党はしっかりと考えるべきだ。(高田健)
http://www.asahi.com/politics/update/1015/TKY200810150348.html
野党4党、早期解散求め共同声明 年金保険料天引き受け

 民主、共産、社民、国民新の野党4党が15日、後期高齢者医療制度の保険料の年金天引きが4回目を迎えたのにあわせ、同制度の廃止と衆院の早期解散を求める共同声明を発表した。「抜本見直し」を表明した舛添厚労相が国会審議では「1年をめどに検討」に後退したと指摘し、「言行不一致もはなはだしく、選挙目当てのリップサービスと言われても仕方ない」と批判した。

 4党の政策担当者は記者会見で、「見直しといいながら本格実施させた」(共産・小池晃政策委員長)、「現状を凍結するのがすじだ」(社民・近藤正道政審副会長)などと主張。すでに参院で可決した野党提出の同制度廃止法案の衆院成立も求めた。

 今回から、被扶養者でこれまで保険料負担がなかった200万人や、10月から天引きを実施する市町村の後期高齢者90万人が、新たに天引き対象になった。

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