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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月 9日 (木)

補給支援延長法案、衆院委で10日審議入り

民主党のこの審議協力姿勢は麻生にとっては予想外の幸運であろう。いくらなんでも本会議での趣旨説明も省略するというのはないんじゃないの?(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY200810090121.html
補給支援延長法案、衆院委で10日審議入り
 衆院テロ対策特別委員会は9日の理事会で、インド洋での給油活動を1年間延長する補給支援特別措置法改正案について、10日の同委で趣旨説明を行い、17、20両日に審議することで合意した。採決の日程は審議経過をみて改めて協議するが、20日中にも委員会採決される見通しだ。

 民主党は改正案に反対しているが、総選挙を迫る立場から早期の審議、採決は容認する姿勢を示している。衆院通過後、参院では野党の反対多数で否決されるが、与党は衆院の3分の2の多数で再可決する構えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081009-OYT1T00384.htm
新テロ法改正案10日に審議入り、月内成立の公算

 衆院テロ防止特別委員会は9日午前の理事会で、来年1月15日に期限切れとなるインド洋での海上自衛隊による給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案について、10日に提案理由説明を行い、審議入りすることを決めた。

 9日に参院審議入りした2008年度補正予算案が16日に成立した場合、17、20両日に審議することでも合意した。

 新テロ法改正案は、20日に委員会採決、21日の衆院本会議で可決される見通しで、参院審議を経て月内に成立する公算が大きくなった。

 同特別委理事会では、新テロ法改正案に対する民主党の対案も同時に審議することでも合意した。

 一方、自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長らは9日朝、都内のホテルで会談し、新テロ法改正案成立後、消費者庁設置関連法案を審議入りさせる方針を確認した。
(2008年10月9日13時47分  読売新聞)

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