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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月20日 (月)

毎日世論調査:麻生内閣支持36% 9ポイント下落

本日発表の毎日の内閣支持率調査結果はこの間のいくつかのメディアの調査の中でも際だっている。内閣の支持・不支持が逆転し、不支持率が多数になっていること、政党支持率も、投票先も、いずれも民主党が自民党を上回ったこと、などである。
下段に採録した共同通信の調査(東京新聞)は内閣支持率は下落したものの、まだ不支持より支持が多く、政党支持率も自民が民主を上回っている。しかし、投票先は民主が自民を上回って、毎日の調査と同じ傾向を示している。
麻生首相の意図とは異なり、時間は麻生に味方していないようだ。(高田)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081020k0000m010055000c.html

毎日世論調査:麻生内閣支持36% 9ポイント下落
 毎日新聞は18、19両日、電話による全国世論調査を実施した。内閣支持率は36%で、麻生政権発足直後の9月24、25日の前回調査から9ポイント下落。また、前回初めて自民党がリードした「次の衆院選で自民党と民主党のどちらに勝ってほしいか」への回答が再逆転するなど、衆院選に関する質問も自民党に厳しい数字が並んだ。次期衆院選が11月30日投開票の可能性が高まっている中、調査結果は麻生太郎首相の解散戦略に影響を与えそうだ。

 麻生内閣を「支持しない」と答えたのは前回調査比15ポイント増の41%で、不支持が支持を5ポイント上回った。「関心がない」は6ポイント減の21%だった。

 支持理由は「首相の指導力に期待できる」が前回に続き最多だったものの9ポイント減の33%だった。一方、不支持理由のトップは「首相の政策に期待できないから」で6ポイント増の42%。経済状況悪化への首相の対応への不満が支持率下落につながっていることがうかがえた。また、中山成彬前国土交通相が問題発言で引責辞任したことも影響したとみられる。

 「衆院選でどちらに勝ってほしいか」との質問は、参院選直後の昨年8月に始めて今回が14回目。自民が5ポイント減の36%、民主が11ポイント増の48%、その他の政党が1ポイント増の12%だった。今年8月まで12回連続してリードした民主が再び12ポイント上回る結果となった。

 「衆院選が今実施されるとしたら、比例代表でどの政党に投票するか」に対する回答は民主が38%で、自民の25%を大きくリード。前回は自民が民主を6ポイント上回った政党支持率も自民が4ポイント減の24%、民主が5ポイント増の27%で逆転した。

 一方、「麻生首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいか」は麻生首相が2ポイント減の40%で、小沢氏が1ポイント減の18%。「どちらもふさわしくない」が10ポイント増の40%だった。望ましい政権の形は(1)「自民、民主が協力する大連立」30%(2)「民主党を中心とした連立政権」25%(3)「今の自民、公明の連立政権」12%--などの順で、同じ質問をした今年1月調査と同じ傾向だった。【高塚保】

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008101901000216.html
内閣支持率6ポイント減の42% 比例投票先「民主」が上回る

2008年10月19日 17時48分

 共同通信社が18、19両日実施した電話世論調査によると、麻生内閣の支持率は42・5%と9月下旬の前回調査に比べ6・1ポイント落ち込んだ。逆に不支持率は39%と6・1ポイント上昇した。次期衆院選の比例代表の投票先は、民主党が35・9%と自民党の32・7%を上回った。

 麻生太郎首相は、世界的な金融危機への対応を重視し「衆院解散より景気対策」と訴えてきたが、不支持理由では「経済政策に期待が持てない」が最多だった。

 先に成立した補正予算に加え、さらに大型の補正予算案を編成するための赤字国債発行については「賛成」が24・2%にとどまり、「反対」は2倍超の56・2%に上った。

 望ましい政権の枠組みは、前回に続き「民主党中心」(43%)が「自民党中心」(38・3%)を上回った。衆院選の時期については「11月に行う」が31・6%で最も多く「来年度予算成立後の春ごろ」が29・8%、「来年9月の任期満了まで」が26・6%と続いた。

 政党支持率は自民党が36・2%で前回より0・8ポイント下落。民主党も26・8%で1・5ポイント下がった。公明党は4・7%、共産党2・7%、社民党1・1%、国民新党0・4%、改革クラブと新党日本はいずれも0・1%。「支持政党なし」は24・4%で、前回より1・3ポイント上昇した。
(共同)

 

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