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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月21日 (火)

給油新法延長案が衆院本会議を通過

麻生内閣はタナボタでこの法案の成立を獲得する可能性をもった。昨日の国会前集会で述べたことであるが、これに結果として協力した民主党は、「有権者を畏れるべきである」。(高田健)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008102101000096.html

給油継続改正案が衆院通過 30日にも再議決で成立

2008年10月21日 14時34分

 インド洋での給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案を採決するための衆院本会議が21日午後、開かれた。改正案は与党の賛成多数で可決された。参院では民主党などの反対多数で否決され、30日の衆院本会議で再議決、成立する見通しだ。

 首相が「テロとの戦い」の象徴として継続に意欲を示す給油活動の継続にめどが立つ。政府、与党は地域金融機関に公的資金を活用して資本注入する改正金融機能強化法を30日にも成立させたい考えで、麻生太郎首相は今月中にも衆院解散時期を判断することになりそうだ。

 参院本会議は22日、対テロ新法改正案の趣旨説明を経て審議入り。参院外交防衛委員会で23、28両日に審議して29日の参院本会議で否決、30日にも衆院本会議で与党が3分の2以上の議席で再可決する運び。

 旧テロ対策特別措置法に基づく給油活動は昨年11月、参院で多数を占める野党の反対で一時中断。政府与党は今年1月、ほぼ同じ内容の対テロ新法を衆院で57年ぶりに再可決、給油活動を再開させた。

(共同)

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