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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月 3日 (金)

衆院選の先送り論を歓迎 対テロ新法改正で防衛相

こういう話も飛び出してきた。本ブログで再三指摘してきたように、安倍、福田の連続政権抛りだしは、日米関係に主要因がある。私はテロ特措法延長、派兵恒久法の対米公約が果たせないことの引責の要素があるといってきた。麻生の頭にあるのも、この問題だ。おまけにニューヨークタイムス紙の批判(日本政府は反論を投稿したという、まだ掲載されていないが)に見るように、麻生がいくら対米第一を叫んでも、米国のおぼえはよろしくない。「できれば3分の2を持っているうちに、テロ特措法を成立させたい」と麻生が考えたとしても不思議はない。いま、解散に追い込まないと大変なことになる。浜田防衛相の発言は要注意だ。(高田健)。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081003/plc0810031124006-n1.htm
衆院選の先送り論を歓迎 対テロ新法改正で防衛相
2008.10.3 11:24

 浜田靖一防衛相は3日の記者会見で、衆院の解散・総選挙先送り論が浮上していることに関して「新テロ対策特別措置法改正の期限が迫っているので、われわれとすれば、その(改正案成立の)芽をいただいた。成立を考えてゆかなければいけない」と歓迎する意向を示した。インド洋での海上自衛隊による補給活動は来年1月に期限が切れる。

 同時に「経済情勢などを考えれば、まだまだ国会で決めることが多い。補正予算、対テロ新法、消費者庁設置(の重要性)を常に麻生太郎首相は言っている。任期の間はしっかり働けということだ」と指摘した。

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