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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月19日 (日)

サドル師支持者数万人、米軍のイラク駐留継続反対デモ

地位協定締結に反対するイラク、サドル師派のデモ、米国大統領選挙をにらんでの行動である。米国は名誉ある撤退ではなく、追放の道を歩むのか。マリキは占領軍の協力者の汚名を着たまま終わるのか、イラク情勢は重大な局面に来ている。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081018-OYT1T00704.htm
サドル師支持者数万人、米軍のイラク駐留継続反対デモ
イラク情勢
18日、バグダッドで、米国との地位協定案に反対し、米軍の即時撤退を訴えるサドル師派のデモ参加者=AP

 【カイロ=加藤賢治】イラクの首都バグダッドで18日、イスラム教シーア派の反米指導者ムクタダ・サドル師の支持者数万人が、イラク駐留米軍の2009年以降の駐留継続を可能とする地位協定案に反対するデモ集会を開いた。

 協定案で、イラクと米国は2011年末までに米軍戦闘部隊がイラクから撤退することで合意しているが、サドル師は、米軍の即時撤退を求めており、デモを呼びかけた。

 サドル師は同日、声明を出し、協定案の承認権を持つイラク国民議会に対し、「協定によって、占領者がとどまることになる」などと訴え、否決するよう訴えた。

 多国籍軍のイラク駐留を定めた国連安全保障理事会の決議は、今年末に失効する。イラクのマリキ首相は17日、協定案を議会幹部に提示した。しかし、議会内には、米軍の駐留継続への反発も根強く、意見集約には時間がかかるとの見方が出ている。
(2008年10月18日23時37分  読売新聞)

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