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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年10月11日 (土)

野中広務氏が「護憲」発言

野中広務氏の説は改憲論であるが、いまの自民党政治のままなら「護憲だ」と言っているのは注目して良いことだ。(高田)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081011k0000m010102000c.html
憲法9条:解釈変更とんでもない…シンポで土井氏ら危機感
浅沼稲次郎追悼集会のシンポジウム「今、憲法問題を考える」にパネラーとして参加する土井たか子元衆院議長(右)と野中広務元内閣官房長官=東京都千代田区神田駿河台の総評会館で2008年10月10日午後6時35分、塩入正夫撮影

 旧社会党委員長を務めた故浅沼稲次郎氏の追悼集会が10日、東京都内で開かれ、土井たか子元衆院議長や野中広務元自民党幹事長が参加して憲法問題に関するシンポジウムが行われた。事実上の政界引退を表明した土井氏だが、麻生太郎首相が集団的自衛権の解釈見直しに言及したことに触れ「憲法9条を変えて戦争ができるようにするのはとんでもない」と主張し、政界の現状に危機感を示した。

 土井氏は「首相が国連総会出席の際『集団的自衛権を解釈で認める』と発言したことが大騒ぎにならないのはおかしい」と批判。野中氏も「自衛隊の専守防衛を明確にする改憲をしてほしいが、今の自民党にそういう流れはない。それなら今の憲法を守る」と述べ、麻生政権に批判的な立場を示した。【田中成之】

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