無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 本日の衆院テロ特を傍聴しました、逃げ水解散? | トップページ | 調査劣勢に与党尻込み »

2008年10月10日 (金)

アフガン本土への資金・医療支援、米が日本に打診

米国からこういう要求が来ている。アフガンの泥沼戦争に引きずり込まれていく。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081009-OYT1T00864.htm
アフガン本土への資金・医療支援、米が日本に打診

 アフガニスタン本土における「テロとの戦い」への貢献をめぐり、米政府が日本政府に対し、アフガン軍の能力向上のための資金支援や医師の派遣を含めた大規模な医療支援、地方復興チーム(PRT)の支援を打診していることが9日、わかった。

 複数の政府関係者が明らかにした。

 米政府の意向は、7月下旬に来日したボビー・ウィルクス米国防次官補代理によって伝えられた。日本政府は、海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続に向けた国内調整に全力を挙げることを理由に、検討を保留している。

 政府関係者によると、米側は、アフガンの治安安定に向け、同国軍の兵力を13万人程度に増員する必要があるとし、その給与や訓練、装備向上に今後2兆円近い費用がかかると試算。日本など同盟国に負担を求める考えを伝えた。

 医療支援は、アフガン全土を対象にしたもので、日本人医師の派遣のほか病院など医療設備拡充が中心となる。国際治安支援部隊(ISAF)などの傷病兵の治療にも役立てることを想定していると見られる。PRTへの支援は、日本政府がすでに一部で資金支援を実施している。米政府は、この拡充を期待している模様だ。
(2008年10月10日03時07分  読売新聞)

« 本日の衆院テロ特を傍聴しました、逃げ水解散? | トップページ | 調査劣勢に与党尻込み »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事