無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« (雑記)39 近所のキノコ | トップページ | 防衛白書 »

2008年9月 5日 (金)

自民総裁選混戦模様に、麻生氏「立ち止まること許されない」重ねて出馬表明

「日本の底力」は麻生の著書「とてつもない日本」と同義であろう。経済政策だけでなく、小池がいう「分厚い、幅広い論戦」の中身に注目したい。候補者たちが改憲問題などについて、どのような発言をするのか、目が離せない。(高田)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080905/stt0809051152005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080905/stt0809051152005-n2.htm
自民総裁選混戦模様に、麻生氏「立ち止まること許されない」重ねて出馬表明

 福田康夫首相の後継総裁を決める自民党総裁選(10日告示、22日投開票)は5日午前、棚橋泰文元科学技術担当相、山本一太外務副大臣も出馬の意向を表明し、総裁選は混戦模様となる可能性が強まってきた。

 すでに出馬の意思を固めている麻生太郎幹事長は同日午前、記者会見し、「ここで立ち止まることは許されない。私に課せられた使命は大きなものだ。国内の景気回復、国民の不安一掃を総裁選で訴えていく」と出馬の意向を重ねて表明した。これに先立つ臨時役員会で麻生氏は幹事長を辞任、権限を細田博之幹事長代理に委嘱した。

 すでに「日本の底力」と題した政権公約づくりを進めており、経済活性化のための重点政策を3年間集中して実施することなどを掲げる方針だ。先に政府・与党がまとめた総合経済対策の着実な実施を目指し、所得税・住民税の定額減税や規制緩和推進などを盛り込む。

 また、年金制度改革をめぐって、麻生氏は基礎年金部分の全額税方式の導入を主張してきたが、大幅な増税が必要となることから公約には盛り込まず、消費税について「安定的な財源確保のため国民的議論を進める」と記述することにとどめる。麻生氏は8日の出馬会見で公表する考えだ。

 小池百合子元防衛相は5日午前、東京・羽田空港にで「総裁選は分厚い、幅広い論戦になるのではないか」と語った。ただ、立候補に必要な推薦人については「いろいろ切り崩しなどにあったり、少し雲が立ちこめてきた」と述べた。

 石原伸晃元政調会長は東京・杉並区の自宅前で、「総裁選に立候補したいという話をしてきたが、(所属する山崎派会長の)山崎拓元副総裁の判断を聞き、そして私の思いを改めて伝えたい」と語った。石原氏はこの後、国会近くで青木幹雄前参院議員会長と会談した。

 一方、与謝野馨経済財政担当相は閣議後の記者会見で「私の考えを全面的に出し、政策実現へ努力したい」と語った。また、山本氏は党本部で記者会見し、中堅・若手議員による勉強会「プロジェクト日本復活」で推薦人が確保できれば、議員定数削減などを公約に自らが出馬する意向を表明した。山本氏は同日午前、外務副大臣を辞任した。棚橋氏も同日午前の会合で「若い世代代表として戦えるように力を貸してほしい」と訴えた。

« (雑記)39 近所のキノコ | トップページ | 防衛白書 »

「国内情勢」カテゴリの記事