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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年9月27日 (土)

中山国交相、日教組は解体すべき 宮崎で発言

中山がこのような発言をした。共同の報道では、国会周辺での行動について触れている。国会周辺で、キャンドルヒューマンチェーンをやった当事者の一人として、「いったい、何が問題なのだ」と問いただしたいものだ。(高田健)
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092701000409.html
中山国交相、日教組は解体すべき  宮崎で発言

 中山成彬国土交通相は27日午後、宮崎市内で開かれた自民党宮崎県連の会合でのあいさつで「日教組は解体しなきゃいかんと思っているところだ」と発言した。

 中山氏の一連の問題発言をめぐり、麻生太郎首相に対し罷免を要求している野党側が、さらに反発を強めるのは必至だ。

 会合後、中山氏は記者団から進退を問われ「絶対に辞めないと言って、しがみついているつもりはない。推移を見守りたい」と述べた。

 中山氏は、あいさつで「日教組については言いたいことがある。何よりの問題は道徳教育に反対していることだ」と強調。2006年の臨時国会での教育基本法改正時に国会周辺で反対運動があったことを例に挙げ「日教組の一部の方々は、考えられないような行動を取っている」と語った。

中山発言詳報:やはり教育に問題があった。特に日教組、と言っても全員ではない。中には一生懸命やっている先生もいつが、一部の方々が考えられない行動をとっている。一昨年の教育基本法改正の時も、何百人という先生が国会議事堂を取り巻いて、改悪反対と。何より問題なのは道徳教育に反対していること。人に迷惑をかけてはいけない。それだけでも教える教育でないといけない。とにかく日教組は解体する。小泉さん流にいえば、日教組をぶっ壊せ。この運動の先頭に立ちたい。(27日、宮崎で記者団に囲まれて)

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