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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年9月18日 (木)

雑記(44)大三筋笄ビル

Photo本日は憲法とは全く無関係なお話で、通勤途上の道路端に、雨が降ると出てくる奇妙なムシのお話です。大三筋笄ビル(オオミスジコウガイヒル)というのだそうです。これは一昨日撮ったのですが、写真のできがよくありません。グニャグニャ曲がっているところや、とぐろを巻いているところが撮れれば雰囲気がわかるのですが。金色をしていて、縦に3本、黒い筋が通っています。私が見たので大きいのは体長50センチもあります。これは30センチくらいでした。ナメクジのような歩行(?)をします。頭の形が女性のかんざし、笄(こうがい)に似ているからついた名前のようです。ヒルではなくて、プラナリアの仲間だといいます。間違って踏んでしまい、切断しても、また再生するといいます。都心には結構生息しているようです。私の周辺でも増えていて、今年は道の反対側の歩道でも発見しました。森の側の石垣の間などに生息しています。大きな土ミミズを頭から呑んでいるところも見たことがありますから、肉食です。うっかりすると人の足などに張り付いてきます。実は私は一番最初は、6年ほど前のある夜、家に帰ったら畳の上にこれがいたのです。その時は「ギャー」でしたよ。私の足にくっついてきて、畳に落ちたのだと思います。ズボンにくっついていた跡が白っぽくありましたから。それいらい、妙にこのヒルが気になるようになりました。怖いモノ見たさというのでしょうか、決して気持ちのいいものではありません。でも雨の日、これがいないと寂しい気が少しします。KGB(こうがいびる)というファンクラブがあるのもわかる気がします。私はこのファンクラブには入りませんが。
ある朝、私の前を歩いている人のブーツに張り付いているのを見たこともありますが、、その人、電車に乗って同じ水道橋駅まで、脚につけていました。女性だったので、声をかけられないでしまいました。それいらい、このヒルは動物に張り付くために、「跳ぶ」のではないかと密かに思っています。南方のジャングルには跳ぶヒルもいるというではありませんか。学説ではそうした習性は確認されていないようですが。東京の街で、夜、コウガイビルが跳ぶのは、なんともすごい光景だと思いませんか。トンデ、トンデ、あの有名作家の知事さんにでも張り付いてくれないでしょうかねえ。(高田)

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