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2008年8月16日 (土)

政権奪還目指す米民主党が綱領案 強固な対日関係維持

詳細が知りたいものである。米民主党は、イラク撤退、アフガン戦争最重視、日米同盟などの堅持だ。米国は何が変化し、何が変化しないのか、明確に見極めることが重要である。(高田)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008081690100758.html
政権奪還目指す米民主党が綱領案 強固な対日関係維持

2008年8月16日 10時07分

 【ワシントン15日共同】11月の米大統領選で8年ぶりの政権奪還を目指す民主党は15日までに、米国の「再生」を主題に据え、ブッシュ共和党政権からの決別を前面に掲げた党綱領案をまとめた。日本などとの強固な同盟関係を基礎にしたアジア政策の推進や、イラク戦争の終結などを打ち出している。

 25日からコロラド州デンバーで開幕する党大会で採択され、大統領候補に正式指名されるオバマ上院議員の選挙公約となる。

 綱領案は「米国の国際的指導力を再生する」ためには、第1にイラク戦争の終結が必要だと強調。オバマ氏が公約としてきた16カ月以内の戦闘部隊撤退を明記した。

 同時に国際テロ組織アルカイダやアフガニスタンの反政府武装勢力タリバンとの戦いを「最優先課題」とし、イラクに傾倒したブッシュ外交との違いを際立たせた。

 また日本、オーストラリア、韓国など同盟国との強固な関係の維持がアジア外交推進の基盤だと強調。中国には地球温暖化などグローバルな問題への関与を求め、人権擁護、信教や報道の自由なども訴えていくとしている。

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