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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年8月19日 (火)

“臨時国会 来月中旬召集を”

NHKの報道である。これにより福田首相は給油新法継続延長成立にこだわるかまえをしめした。のたれ死に(引責総辞職)を避けたいということだろう。この中旬招集という選択は福田にすれば当然かも知れない。12日(金)の招集がささやかれている。何であれ、私たちは戦争法反対で闘うのみだ。(高田)

“臨時国会 来月中旬召集を”
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013585651000.html#
福田総理大臣は19日の政府・与党連絡会議で、次の臨時国会について、総合的な経済対策やインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する法案の成立などに取り組むため、来月中旬に召集したいという考えを示し、今後具体的な召集日や会期の調整を進めることになりました。

政府・与党連絡会議では、臨時国会の召集時期や法案の取り扱いなどをめぐって意見が交わされました。この中で福田総理大臣は、臨時国会で取り組む主な課題として、▽物価高や景気の後退を受けた総合的な経済対策、▽インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する法案を念頭とした国際協力、それに▽消費者庁を創設する法案を含めた消費者対策などをあげました。そのうえで福田総理大臣は、臨時国会の召集時期について「来月中旬としたい」と述べ、これを受けて今後具体的な召集日や会期の調整を進めることになりました。また福田総理大臣は経済対策について、今週政府案を作成し与党側と調整したうえで来週中に決定したいという考えを示しました。一方、公明党の太田代表は「臨時国会の中身については与党内で詰めることも重要だが、与野党間の協議もきわめて重要だ。党首会談も含めて協議をぜひ進めてもらいたい」と述べ、福田総理大臣と民主党の小沢代表との党首会談などを通じて野党側の協力を求めていく必要があるという認識を示しました。

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