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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年8月19日 (火)

ポスト福田は麻生氏 甘利氏、支持率20%割れで

こういう話も公然と出てきた。甘利氏は山崎派だが、麻生の盟友である。危ない、危ない。産経と毎日の記事。(高田)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080818/stt0808182230002-n1.htm
ポスト福田は麻生氏 甘利氏、支持率20%割れで
2008.8.18 22:27

 自民党の甘利明前経済産業相は18日の日本BS放送の番組収録で、福田康夫首相の後継に関し「内閣支持率が20%を切れば政権を立て直すべきだとの声が出る。そのときに党内でコンセンサスを得られるのは麻生太郎幹事長だ」と指摘した。

 同時に、首相が麻生氏に禅譲するとの「密約説」を「麻生氏と直接話をしたが、禅譲の話はない」と否定。衆院解散・総選挙の時期については、来年夏に東京都議選を控え、公明党などの事情で年末か来年1月の通常国会冒頭になるとの見通しを示した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080819k0000m010114000c.html
自民党:甘利氏が「麻生氏待望」の第一声

 「福田内閣の支持率が20%を切った場合には、選挙に不安を抱えている自民党議員から体制の立て直しという声が出てくる。その時に党内コンセンサスが得られるのは、麻生太郎幹事長だ」

 自民党の甘利明前経済産業相は18日、BS11の報道番組「インサイドアウト」の収録で、「福田降ろし」の可能性に言及し、早くも「ポスト福田」として麻生氏待望の「第一声」を挙げた。

 甘利氏は昨年9月の党総裁選で、所属している山崎派の方針に逆らい、福田康夫首相と争った麻生氏を支持した自他共に認める「麻生応援団」の一人だ。

 最近も麻生氏と政局談議をかわしたことを認め、「次の指導者を担ぐ事態が来たら、麻生さんも私も(党総裁選で)戦わないといけないという考え方は同じだ」と戦闘宣言。

 衆院解散・総選挙について「(衆院議員の)任期は来年秋だが、ぎりぎりまで引っ張ると事実上、解散権を行使したことにならなくなる。年内になるのではないか」と語り、早ければ09年度予算編成が本格化する前の党総裁選もあり得るとの見方を示した。【近藤大介】

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