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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年8月13日 (水)

シーファー大使、海自給油延長を要求

海自の給油継続をシーファー大使が防衛相に要求した。福田首相も昨日、新法延長を示唆した。問題はいよいよ煮詰まってきた。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080813-OYT1T00110.htm
海自の給油活動継続、米大使が要望…林防衛相と会談

 米国のシーファー駐日大使は12日、防衛省で林防衛相と会談し、来年1月に期限切れとなる海上自衛隊によるインド洋での給油活動に関し、「アフガニスタン支援には多くの国が参加している。日本も国際貢献に取り組むよう希望する」と述べ、活動の継続を要請した。林防衛相は「アフガニスタンをなんとかしないといけないという党派を超えた認識がある」と応じた。

 また、米政府が北朝鮮のテロ支援国指定解除を見送ったことに関連し、シーファー大使は「この問題は日本と協調してやっていきたい」とし、北朝鮮問題の解決には日米の連携が不可欠との考えを示した。その上で、「米国は拉致を忘れていない」と述べ、米国が拉致問題に関心を寄せていることを強調した。
(2008年8月13日01時20分  読売新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008081302000137.html

米大使『給油継続を』 防衛相は明言せず

2008年8月13日 東京朝刊

 シーファー駐日米大使は十二日、林芳正防衛相を防衛省に訪ね、来年一月に期限が切れる海上自衛隊によるインド洋での給油の継続を求めた。林氏は明言を避けた。

 大使は給油活動に関して「アフガニスタンへの支援には国際社会の多数の国々が参加しており、日本も将来にわたって貢献を続けることを期待している」と要請。林氏は「国際社会全体がテロと戦っている。何かしなければいけないという点では党派を超え、認識は一致している」と述べるにとどめた。

 大使は在日米軍再編について「合意を着実に履行していくことが大事だ」と述べ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への早期移転を暗に求めた。林氏は「機運を維持して進めていかなければならない」と応じた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008081200873
時事通信 新テロ法延長の必要性強調=福田首相

 福田康夫首相は12日夜、与党内に、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法延長に慎重な意見があることに関し「アフガニスタンについては、わが国も無関係ではない。国際社会の中で取るべき道はおのずからあるのではないか」と述べ、国際貢献の観点から活動の継続が必要との認識を示した。(2008/08/12-19:53)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080812/plc0808122033009-n1.htm
産経新聞 テロ特措法審議「与党と相談」 福田首相
2008.8.12 20:32
 福田康夫首相は12日夕、首相官邸で記者団に対し、来年1月に期限切れとなる新テロ対策特別措置法の延長を臨時国会で審議するかどうかについて「いろいろな観点から与党間でも相談しなければいけない」と述べ、与党の意向を尊重する考えを示した。

 新テロ法をめぐっては、公明党が「野党の理解を得られるように、与野党でしっかり協議することが先決だ」(北側一雄幹事長)と、衆院再議決による法改正に慎重な姿勢をとっている。

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