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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年7月20日 (日)

民主・鳩山氏「給油やめて空輸なら議論の余地」

朝日と産経の記事だ。
鳩山さん、給油新法延長に反対するのは結構です。アフガン支援の代案を考えるというのも政党としては必要でしょう。しかし、中村哲さんが何もするな、それが最良の支援だと言っていることを考えてください。少なくとも、現地で頑張っているペシャワール会やJVCなどのNGOが危なくなるようなことをすべきではありません。
空輸って何です。イラクで自衛隊がやっているものとどこがちがうのですか。危ない議論にのるのはよしてくださいね。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0719/TKY200807190202.html
民主・鳩山氏「給油やめて空輸なら議論の余地」
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日、岡山市での記者会見で、インド洋での給油活動の再延長法案を秋の臨時国会に提出する政府の方針について「そのまま続けるという議論に乗るつもりはない」と、反対する考えを強調した。

 ただ、アフガニスタン支援にかかわる空輸活動などを挙げながら「給油はやめて、何か新しい支援を考えるということであれば、議論の余地はある」とも語った。

 一方、次期衆院選後の公明党との連携について「最初から排除はしない。協力してもらえるなら大変ありがたい」と含みを残しつつも「自民党と共に政府をサポートしている限り、協力は考えていない」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080719/plc0807191836004-n1.htm
鳩山氏 海上自衛隊派遣延長に「意味がない」と反対
2008.7.19 18:36

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日、岡山市で記者会見し、政府が自衛隊のインド洋派遣を来年1月以降も継続するため臨時国会に提出予定の新テロ対策特別措置法改正案について「海上自衛隊の給油活動はテロ対策としてほとんど意味がない」と述べ、反対する方針を明らかにした。

 鳩山氏はアフガニスタンの復興支援活動自体を否定する立場でないことを強調し「海自による給油をやめて新たな活動をするというなら、与野党で大いに議論しよう」と述べた。

 政府、与党内で浮上している臨時国会の9月召集案に関しては「福田康夫首相は国会が開会すれば野党に追及されるとの発想で遅らせるのではないか」と批判。先の首相問責決議可決を踏まえ「“問責首相”は継続している。まだ審議に応じると決めたわけではない」と、世論の動向を見極めながら対応を判断する考えを示した。

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