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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年7月29日 (火)

自民、「給油必要」と公明牽制

新テロ特措法をめぐる自公の確執が報じられている。公明党が、本当に延長しないという方針を出せるのか、同党が選挙目当てのポーズではなく、そういう態度をとるかどうかが注目される。(高田)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080729/stt0807291142001-n1.htm
自民、「給油必要」と公明牽制 国防関係合同部会で
2008.7.29 11:42

 自民党の国防関係合同部会が29日午前、党本部で開かれ、インド洋への海上自衛隊派遣を継続する新テロ対策特別措置法改正案提出に慎重論が出ている公明党を牽制(けんせい)し、海自の給油活動を継続する必要性を訴える意見が相次いだ。

 中谷元安全保障調査会長は公明党を念頭に「海自活動を延長しなくていいという議論が出ているが、国際平和を維持するネットワークに日本が寄与することが必要だ」と強調。ほかの議員からも「与党がぐらついている姿勢を見せること自体が国際社会の信頼を損なう」「活動を中断したら日本外交に計り知れないマイナスが出る」との声が出た。部会に出席した石破茂防衛相は「テロとの戦いは今が正念場だ。日本に当事者意識があるかどうかの問題だ」と、活動継続の必要性を訴えた。

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