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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年7月11日 (金)

経済同友会が自民・民主と定期懇談会 政策提言図る

朝日の記事である。今後の政界再編の動向とその際の財界の果たす役割を考えるときの資料として注目しておいていい記事である。民主側メンバーに前原、岡田、野田、枝野、長妻、古川などのメンバーがいるのが興味深い。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0710/TKY200807100372.html
経済同友会が自民・民主と定期懇談会 政策提言図る

 経済同友会(桜井正光代表幹事)が、自民、民主両党の国会議員とそれぞれ定期的に意見交換する「政策懇談会」を発足させた。同友会側はエネルギーや食糧問題などの課題について与野党の垣根を越えた対話を進め、「ねじれ国会」での議論に政策提言を反映させていく考えだ。

 民主党メンバーと8日に、自民党メンバーとは10日に、それぞれ東京都内のホテルで初会合を開いた。テーマは行政改革、地方分権、経済外交やエネルギーや食糧問題、税制など多岐にわたり、今後も月1回程度、開いていく。同友会がこうした政策対話を定例化するのは初めてという。

 同友会側からは、桜井代表幹事をはじめ、専務理事の小島邦夫副代表幹事、副代表幹事で政治委員会委員長の金丸恭文フューチャーアーキテクト会長ら。政界側は両党ともに10人程度で「政策志向で将来の日本のかじ取りを担うメンバー」との観点から自民党は中川秀直元幹事長、民主党は前原誠司副代表が中心になって人選したという。

 ほかに、自民党は伊藤達也首相補佐官、菅義偉前総務相、小池百合子元防衛相、林芳正参院議員、西村康稔衆院議員、山本一太参院議員、小渕優子衆院議員ら。民主党は岡田克也副代表、野田佳彦広報委員長、枝野幸男元政調会長、長妻昭、福山哲郎両政調会長代理、古川元久衆院議員ら。政策テーマによって参加メンバーを増やす。

 民主党出席者の一人は「経済界も自民と民主、両方に受け皿を求めるようになってきた。政界と財界には相互不信もあるが、それを解消し、政治経済や政治活動に生かせるといい」と話している。(秋山訓子)

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