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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年6月19日 (木)

自衛隊の海外派遣恒久法、秋も提出見送りへ 政府

朝日の記事である。海外派兵恒久法は170臨時国会絵は見送り確定か。給油新法延長反対、ISAF陸自派兵反対の世論をおこそう。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY200806180314.html
自衛隊の海外派遣恒久法、秋も提出見送りへ 政府

2008年6月18日22時38分

 政府は自衛隊を海外派遣する恒久法(一般法)の今秋の臨時国会への提出を見送る方針を固めた。インド洋での給油活動のための補給支援特措法が来年1月に期限切れを迎えるため、自民党内には恒久法を成立させて給油活動を続ける案もあったが、公明党に慎重論が根強いうえ、「ねじれ国会」では成立の見通しが立たないと判断した。

 町村官房長官は18日の記者会見で「秋の臨時国会に一般法を出すのはなかなか難しい。与党の検討状況をみても、野党や参院(の対応)も見据えると容易ではない」と述べた。

 臨時国会で恒久法が整備されなければ、給油活動の延長は、基本的に補給支援特措法の延長で対応することになる。福田首相も17日の主要8カ国の通信社との会見で、「一般法を作った方がいいという意見もあるが、まだ集約されていない。多少時間はかかるが、個別法で対応することになる」と語った。

 恒久法の検討は、2月に予定されていた与党プロジェクトチームの設置が5月末にずれこむなど、調整が難航している。

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