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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年6月20日 (金)

憲法審査会1度も開けず

本日の日経紙。
次の臨時国会でも、このように持ち込もう。
本日の読売紙で政治部次長の前木一郎が「憲法審先送り 違法は許されない」という一文を書いている。「(憲法審査会は)3度の国会を経て、審査会の議事運営を定める審査会規程がいまだに制定されず、会長も委員もいない。国会議員が作った法律を、自ら守らないという以上事態が続いている」と批判し、改憲議員同盟が衆院245人、参院73人の署名を集め、始動を求めたり、中山太郎自民党憲法審議会長らが、地方議員によびかけ、請願を連発させた。受理件数は衆院44件、参院57件に上る、としている。「この責任はどこにあるのか。民主党内には同法の制定の経緯を問題視する声が根強くある。昨年5月、協議を重ねてきた与党と民主党が合意できず、与党だけの賛成で同法を成立させた」云々と書いている。そして前木は野党を批判するのだが、ぜんぜん筋が通らない文章だ。まさに責任は与党にある。だからこそ同法をいったんご破算にして出直すしかないではないか。(高田)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080620AT3S1901F19062008.html
憲法審査会1度も開けず

 昨年成立した国民投票法(憲法改正手続き法)に基づき衆参両院に設置された憲法審査会は、今国会も1度も開かれないことになった。民主党は、改憲につながることを懸念して反対する共産、社民両党に配慮して慎重姿勢を崩さず、開催の前提となる委員の選任や議事運営のための規程制定も見送られた。(07: 03)

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