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2008年6月 1日 (日)

陸上派遣も検討 アフガン支援で町村氏

産経と毎日、日経の報道である。
町村官房長官もしたたかだ。昨年の小沢代表の雑誌「世界」での論文や大連立騒動でのISAF自衛隊派遣論を政局に利用して、民主党をかき回し、目前のテロ特措法延長を画策している。この政府高官って?町村官房長官のことでしょ、普通は。日経の石破発言も気になりますね。(高田)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080531/plc0805311854005-n1.htm
陸上派遣も検討 アフガン支援で町村氏
2008.5.31 18:54

 町村信孝官房長官は31日の講演で、アフガニスタン復興支援に関連し、「陸上(活動)も含めて、少し視野を広げて考える」と述べ、海上自衛隊がインド洋で行う洋上補給活動に加え、国際治安支援部隊(ISAF)への参加など地上への部隊派遣も検討する見解を示した。

 また、政府高官は自衛隊派遣を随時可能にする恒久法を年内に制定することは難しいとの見方を示した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080601k0000m010057000c.html
町村官房長官:アフガン支援「陸上も検討」

 海上自衛隊のインド洋での給油活動について町村信孝官房長官は31日、「活動継続にプラスアルファして、何らかの活動ができるかどうか。主として海上か、アフガニスタンの陸上かも含め、政府として考え始めようとしている」と、アフガン本土での陸上自衛隊の活動も視野に検討する考えを示した。東京都内での講演で述べた。

 町村氏は「民主党の理解をどう得られるかを常に念頭に置きながら、アフガン支援を考えないといけない」とも指摘した。

 海自の活動を担保する新テロ対策特別措置法は来年1月に期限を迎える。政府は秋に召集予定の臨時国会に、活動継続に向けた新たな法案を準備する方針だが、現行法の継続か、活動内容などを見直した新法の策定かについては議論もある。【坂口裕彦】

毎日新聞 2008年5月31日 20時59分
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080601NTE2INK0331052008.html
アフガン支援、陸上含め検討 官房長官表明

 町村信孝官房長官は31日、都内で開かれた国際会議での講演で、来年1月に期限切れとなるインド洋の海上自衛隊による給油活動特別措置法について「活動の継続と合わせてプラスアルファの活動ができるかどうか。アフガニスタンの陸上も含め、視野を広げて考え始めようとしている」と表明した。陸上自衛隊の派遣も含めて検討する意向を示したものだ。

 一方、石破茂防衛相は同日夜、訪問先のシンガポールで同行記者団と懇談し、町村氏の発言に関連して「あらゆる可能性は否定されない。具体的に検討している段階にはないが、特措法の期限切れ後についてはいろいろな角度から検討すべきだ」と語った。ただ、アフガンに陸自を派遣する場合でも、国会承認のあり方や活動範囲など課題が多いとの見方も示した。(07:02)

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