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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年4月24日 (木)

思いやり予算継続へ 参院委で否決、衆院優越規定で

 24/TKY200804240153.html

思いやり予算継続へ 参院委で否決、衆院優越規定で

そうだよ。こういうこともできるんだよね。参院の野党3党協力がなせる業でした。パチパチ。も しも衆議院で過半数持っていれば、思いやり予算など、廃止できるんだ。こうした採決をした民主党への米国筋からの圧力が予想されるが、民主党が踏ん張るこ とを期待したい。昨年の参院選の結果の重さを示したものです。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/04

 

2008年04月24日14時06分

 在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を3年間延長する特別協定案について、参院外交防衛委員会は24日、民主、共産、社民の反対多数で否決し た。25日の参院本会議でも否決される見通しだが、協定案は先に衆院で可決されているため、同日中にも憲法の衆院優越規定で承認される。

 特別協定は条約扱い。衆参両院で賛否が分かれれば、首相指名や予算案と同様、衆院の判断が優先される。外務省によると、衆参いずれも条約案の否決は戦後例がない。

 年度末までに承認されなかったため、4月1日から支出できない状態になっていた。ただ成立する運びになったことで、予算の大半を占める基地労働者の労務費(給料)を米軍が立て替えることにはならない見通しだ。

 過去2回の延長時に日米同盟重視の立場から賛成した民主党は、米軍基地内で日本人従業員が娯楽目的で雇われている実態や不透明な工事契約 が表面化したことを理由に今回は反対に回った。委員会で高村外相は「米国の日本政府に対する信頼が損なわれる。抑止力の点でもよいことではない」と、日本 側負担を続ける意義を強調してきた。

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