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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年3月17日 (月)

不支持、初めて50%超す 内閣支持は発足後最低

本日の東京新聞が共同の調査を報告している。各メディアの調査同様、支持率は続落である。このひょうたんなまずのようなつかみ所のない無責任な福田康夫内閣に世論は嫌気がさしているのだ。
このままでは福田内閣は解散もできず、のたれ死にコースを進むことになる。安倍居抜き内閣の閣僚交代で人気挽回を図ろうとする内閣改造の道もあるが、ここまで福田康夫の人気が落ちている下では、その効果はたかが知れたもの。石破防衛相を中谷か小池に替え、桝添厚労相を誰かに替えても、人気があがりそうもない。民心は肝心の福田に嫌気がさしているのだから。
前任者の安倍のように、政策上、にっちもさっちもいかなくなって政権を投げ出すということすらあり得る情勢になってきた。こんな内閣に自衛隊海外派兵恒久法などに手をつけさせるわけにはいかない。(高田)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008031601000473.html
不支持、初めて50%超す 内閣支持は発足後最低

2008年3月16日 18時12分

 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査で、福田内閣の支持率は33・4%と2月の前回調査から2・2ポイント下落、政権を発足させて以来最低になった。「不支持」は前回より6・1ポイント上昇して50・6%となり、初めて半数を超えた。支持率の低落傾向に歯止めがかかっていないことが明らかになり、福田康夫首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。

 ガソリン1リットル当たり約25円を上乗せしている揮発油税の暫定税率に関しては、3月末の期限切れ後は「延長しない方がいい」が61・0%と2月調査より3・9ポイント上昇、「延長した方がよい」は2・3ポイント減り29・3%だった。

 政府が次期日銀総裁人事で元財務事務次官の武藤敏郎副総裁の昇格を提案したことには「妥当だ」「妥当でない」が40%前後でほぼ拮抗したが、今月19日に福井俊彦総裁の任期が切れた後の空席を避けるべきだとの回答は61・5%だった。
(共同)

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