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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年2月 9日 (土)

保守系実力者ら9条守る会結成 元市町村長14人 宮城

本日の河北新報に掲載された記事。
私の記憶に間違いがなければ、鹿野さんは憲法調査会の仙台公聴会で公述人として発言したはずだ。(高田)

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/02/20080209t11049.htm
保守系実力者ら9条守る会結成 元市町村長14人 宮城
 憲法九条の改正反対を主張する宮城県内の市町村長経験者14人が8日、「憲法九条を守る首長の会」を結成した。現職時代に強力な指導力を発揮した保守系の実力者らが顔を連ねている。全国の首長経験者のほか、知事や市区町村長に賛同を呼び掛けるという。

 全国市長会の副会長を務めた前白石市長の川井貞一氏(75)が会長に就任。元鹿島台町長で全国町村会副会長だった鹿野文永氏(71)、元七ケ宿町長の松村行衛氏(69)、前山元町長の森久一氏(62)らが参加した。

 初会合で「九条改憲こそ市町村住民の安全を脅かす最たるものであり、断固として阻止する」とのアピール文を作成。近く全国の都道府県や市区町村に郵送し、ホームページも立ち上げる。

 県庁で8日記者会見した川井会長は国民投票法制定や自衛隊のイラク派遣を指摘し、「米国に引きずられ、日本が危ない方向へ進んでいる。党派にとらわれず、国に遠慮せず地方から声を上げることが必要」と述べた。

 鹿野氏は「改憲阻止を明確に表明しにくい首長もいるが、会の結成が励ましになる。県内外に広く発信したい」と述べた。

憲法9条改正反対を主張する川井前白石市長(右)と鹿野元鹿島台町長=8日午前、県庁
2008年02月08日金曜日

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